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観劇会 落語人形劇「たのきゅう」

2016.02.18 お知らせ 

 

先日、劇団にんぎょう畑さんによる、観劇会が行われました。

まず、最初の演目はチュウ吉との腹話術漫才。お兄さんとチュウ吉くんとの関西弁の漫才に子ども達は大笑い!!!「なんでやねん!」の、関西のノリに付いていけている子ども達に、先生もびっくり!!(わかるんだ〜!!)

2つ目は、落語人形劇「たのきゅう」。日本の伝統芸能のひとつ、落語に、人形劇が加わったとても愉快な演目。

昔、芸能の盛んな阿波の徳島の在、田能村に久平さんという、たいそう芝居が得意な人がいて、「たのきゅう」と呼ばれていた・・・。ある日、「母親が病気」との手紙を受け取り、故郷に帰るその途中、御茶屋のおじさんに、「あの山を夜越えると、ウワバミという蛇にひと飲みにされる」と聞くも、母親に会いに山を越えたたのきゅうさん。すると、やはりウワバミに出会ってしまった。しかし、「たのきゅう」と「たぬき」を聞き間違えられ、たのきゅうさんは、一命を取り留めた…。見所は、たぬきバリの変身ならぬ、着替えの早技。そして、たのきゅうさんのこの世で一番怖いものは、「お金」に目がくらむこと、と素直に言ったことで、ウワバミから、「これでも喰らえ!お前の一番怖くで嫌いなものだ!」と、小判をじゃらじゃら、ばらまかれた所!欲のないたのきゅうさんは、そのお金で、芝居小屋を建て、村の人々と楽しく暮らしたということです・・・!!あっ、ちなみに、危篤で倒れたと思っていたおっかさんは、歯が折れた(はがおれた→たおれた)の勘違いだった!(笑)

「絶景かな~!あっ、絶景かな~!」と、歌舞伎で石川五右衛門の芝居をするたのきゅうさんと、みんなで記念撮影!!日本の伝統芸能のひとつである、落語の楽しさを存分に味わった観劇会でした!!楽しかったね~!

中央にいる「たのきゅうさん」見えますか?画面をクリックすると拡大します!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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